昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

実績・資格取得

付加価値教育/各種資格試験取得状況

授業科目以外の特色あるカリキュラム

1年次
実施
早期病院見学実習 病院の現場での臨床検査技師を体験することで、学習の理解を深めます。
教育キャンプ グループ学習・イベントなどを通じ、人を思いやる心と医療人になるための素養を高めるために行います。
行政解剖見学 病院での解剖を見学し、解剖の意義を学ぶと伴に、生命に対する畏敬の念並びに倫理観を高めるために行います。
2年次
実施
海外研修旅行 本校と姉妹校である中台医護大学(台湾)との学生間交流や研修・観光などを体験し、日常と異なる環境に身を置き、様々な体験をすることで、豊かな人間像を形成します。
接遇研修 相手に対する思いやりの心をもって、医療の現場で患者さんへの対応が出来るように、またチームワークやコミュニケーションを大切にする事を研修にて学びます。
3年次
実施
就職説明会 臨床検査技師として現場で働く卒業生を招いて、実際の体験に基づいたきめ細かいアドバイスは、就職活動に大いに役立ちます。
臨地実習報告 病院での半年間の実習の総まとめを行うことでお互いの経験を共有化し、臨床検査技師への目的意識をさらに高めます。
卒業研究 研究の方法、発表の仕方などを会得し、将来への発展的な成長を促すと伴に、問題解決能力を養います。
全学年
実施
OSCE
(客観的臨床能力試験)
医学生に実施している試験を取り入れ、臨床検査技師の基礎的技術能力を客観的に評価し結果をフィードバックします。学生の優れた点を伸ばし、弱点の克服を目指します。

付加価値教育・各種資格試験 〜卒業までに取得を目指す資格〜

※臨床検査技師以外の資格取得については、 本人の希望により任意で実施しています。

1年次
対象
毒物劇物取扱者 500万種ともいわれる化学物質のうち、薬事法の適用を受けない毒物・劇物の正しい知識を問う都道府県知事が行う資格試験です。臨床検査技師の実務において有用な資格です。
2年次
対象
応急手当普及員 急病やケガなど人の救命に必要な知識と技術を修得すると伴に、初心者への救命指導を実施できる資格です。
3年次
対象
遺伝子分析科学認定士 遺伝子分析科学分野における専門知識および高度な技術に対応し,遺伝子分析および遺伝子検査技術の発展・普及を促進することを目的とした資格です。

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