昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

臨床検査技師科 受験の皆様へ

臨地実習施設 技師長先生からのメッセージ


高加 国夫先生
元 東京都済生会
中央病院
臨床検査科 科長

「私は信じる 昭和医療技術専門学校の教育の素晴らしさを」

この学校は他校にはみられない教育姿勢があり、高く評価をしております。その特長は、まず、第一点が「教師と学生の距離の近さ」です。授業時間の合間に学生と教職員が廊下や教務室などで相談話や質問している姿が見られ、誰にでも相談できるという雰囲気が常にあります。
第二点は「トップリーダーの校長先生の教育に対する見識の深さと情熱、実践する実行力、そしてサポートする教職員のチームワークの良さ」です。学生一人ひとりに細やかな気配りをし、学生が望んでいる方向性を引き出す努力を実践している学校です。「人間学」などの授業を取り入れ、人間教育にも重きを置いて教育もされています。
そして第三点は「全員卒業、全員合格」のスローガンを掲げ、それぞれの学生が不得手とする教科にも教職員が積極的にサポートし、具体的な目標を掲げ達成させることで自信をつけさせています。
これらの一連の努力が実を結び、今では臨床検査技師教育のトップクラスの学校として誰もが認めています。全国平均60〜70%台の臨床検査技師国家試験合格率も昭和医療の場合は、常に100%に近い成績を残しており、教育に対する情熱を有している学校、それが「昭和医療」であると私は確信します。
受験生の皆様、臨床検査技師の道を目指されるのであれば是非、自らの手で昭和医療技術専門学校の門を叩いて下さい。後悔しないと思います。


高橋 信博先生
元横須賀市立
市民病院
技師長

「教育界における本校の魅力」

病院在職中の医療技術部は6部門9専門資格職からなり、各部門、臨地実習学生を受けいれていて、各専門学校・大学の先生方とお話しする機会にも恵まれました。この中から、昭和医療の際立つ特色として"教育への強い情熱と創造"を感ぜずにはいられませんでした。他校の先生が昭和医療を評し、「ここまで熱心な学校はそう見当たらないのでは」と感心していましたが、何となく不思議に思っていたのも事実です。
講師として昭和医療に教えにきて、少し内側からみて納得。昭和医療の教育環境で育つ学生は幸せだと思います。第一に"人間性溢れる医療人の育成"にむけて、教育戦略が強力なまでに、時代に呼応し、進化し続けていることであります。また根底には"人を人として大事にし、厳しい中にも温かい心"があるから、と確信しました。そして何より"豊かに共に成長できる喜び"ここが一番うれしく素晴らしい。私を含めた講師陣も教務の先生の情熱に劣らず奮闘しています。
私は他校の卒業生ですが「昭和はどのような教育をしているのか」と問われることがあった時には、「本校の講師であることを誇りに思い、感謝の気持ちでいっぱい」「だから自分も学生に一生懸命」「学生も明るく真剣で素晴らしいよ」と答えています。
さて気になるのは、教育界をリードしている学校長はどんな人なのか。2013年3月、山藤賢著、なでしこジャパン佐々木則夫監督推薦「社会人になるということ」が出版されたので、紹介は本書に譲ることとし、社会人になる方に留まらず多くの方に、学校では教えてくれない本当に必要なことがわかる内容ですのでお読みいただきたい。読み終えて、健全教育の推進に欠かせないのは「心意気」であり、キーワードは「実行」であると思えてなりません。
さて、朝の登校時間!今日も明るい笑顔の素敵な学生達「おはようございます」心地よく飛び交っています。

スペースの都合上、各文章一部省略しています。本校パンフレットには、上記技師長先生からのメッセージがより詳しく載っていますので、資料請求フォームよりパンフレットをお取り寄せいただき、ぜひご覧ください。

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