昭和医療技術専門学校は臨床検査技師を養成する東京の専門学校です

実績・資格取得

臨床検査技師国家資格取得実績

全国トップの合格実績

本校の国家試験の合格率の高さと合格者数の多さを加味したデータにおいて、本校が大学・短期大学 ・専門学校を含めた中で全国1位の実績となっています。

平成28年度 第63回臨床検査技師国家試験結果

昭和医療技術専門学校の合格率は、100%でした。

◇実施日 平成29年2月22日(水)
◇合格発表日 平成29年3月29日(水)
◇場所 大正大学(東京会場)
 本校全国
入学期生 第35期生
卒業者数 73名
受験者数 73名 4,739名
合格者数 70名 3,729名
合格率 95.9% 78.7%

これから受験される方へ

本校では、本年度も最終学年(3年次)において、留年生は一人もいません。国家試験に全員でチャレンジいたしました。
国家試験の結果自体はその時その時で異なります。本年は全員合格にはなりませんでした。しかし、多くの学校では、合格率を上げるために国家試験直前に留年や卒業延期などの措置をしているのに対し、本校では、過去5年間、全員卒業を達成しています。その上での全員合格を毎年目指し、また誇りにしています。

学校選びのポイントとして、上記のように合格率が高くても、留年者を出しての調節(厚労省資料にて出願者数と受験者数に違いのある学校)をしている学校、また退学者が多くて国家試験受験者数が定員より大幅に少ない学校もございます。既卒の受験者数の多い学校は、国家試験受験資格の力がない学生を卒業させているか、卒業後の国家試験受験のフォローが出来ていない学校であります。合格率(新卒、既卒、総数)、合格者数、出願者数、受験者数、卒業生数などを含めた数字で、各学校のデータを詳しくお調べいただくことがポイントです。

本校の目的は国家試験の合格率を高めることではありません。臨床検査技師を目指して入学した学生が一人でも多く臨床検査技師になり、幸せになってもらうことが目的です。

◎本校では、卒業時の国家試験に万が一不合格となった場合でも、次の年に受験して全員が合格しているサポート体制があるのも特長の一つです。

平成28年度 第63回臨床検査技師国家試験 学校別合格状況

過去10年間の国家試験合格率推移です。

実施年度 回数 入学期生 本校 合格率 全国 合格率
平成28年度 第63回 第35期生 95.9% 78.7%
平成27年度 第62回 第34期生 100% 76.4%
平成26年度 第61回 第33期生 100% 82.1%
平成25年度 第60回 第32期生 100% 81.2%
平成24年度 第59回 第31期生 100% 77.2%
平成23年度 第58回 第30期生 97.8% 75.4%
平成22年度 第57回 第29期生 98.2% 67.0%
平成21年度 第56回 第28期生 98.7% 67.8%
平成20年度 第55回 第27期生 98.5% 71.8%
平成19年度 第54回 第26期生 98.8% 73.7%

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